スコティッシュファミリーのローズガーデン
~今日の一推しバラシリーズ~「ラバグルート」
咲き始め赤黒く次第に深紅へ変わる丸弁シャローカップ咲きのバラです。
品種名は、ドイツ語で「溶けて赤く光っている溶岩」を意味する言葉で、
そんな風にも感じられる力強さと無骨な印象があります。
咲き始め赤黒く、次第に深紅へ変わる丸弁シャローカップ咲きです。
遅咲き性で弁質が硬く、梅雨の雨などもろともせずに開きます。
安定して房になって開花し、花付き・花持ちに優れるため、修景性が高いです。
耐病性も高くコンパクトにまとまるため、小スペースでの栽培や、鉢植えにも適しています。
バラの特徴
〇作出年:1978年
〇作出国:ドイツ
〇作出者:コルデス
〇開花性:四季咲き
〇花色 :赤系
〇花形 :丸弁八重咲
〇花径 :小中輪
〇芳香 :微香
〇樹形 :木立樹形
〇樹高 :120~150cm
〇樹勢 :普通
〇うどんこ病弱い、黒星病弱い
〇耐寒性弱い、耐暑性弱い
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