バラの栽培方法(11月の管理)

四季咲きバラはまだ開花最盛期
 開花後の手入れを忘れずにしましょう!
 四季咲き性の木バラは今月初旬はまだまだ最盛期!
 花はゆっくり開いて散っていきます。
 春みたいにいかなくても
 小さいながら次々につぼみがでてきて
 12月まで花が咲きます。(暖地の場合)
 秋の最初の花が終わった頃、
 「きれいな花を咲かせてくれてありがとう」
 の気持ちを込めてお礼肥を上げましょう。
 (ただし、効き目が1ヶ月くらいにしましょう。やりすぎに注意です)
(木バラ・苗木)
〇1番花のあとは株の充実をはかりましょう
 ●水やり
   晴天が続き乾いたとき上げましょう
 ●薬剤散布
   上旬から初旬に1度だけ散布しましょう
 ●肥料
   花が咲き終わったらフラワーメーカーなどの配合肥料を
   株まわりに一握りくらい円を描いてぱらぱらと置きます
   
(木バラ・成木)
〇花がらを切るときは深く切らず、最初の5枚葉の上で
 切りましょう。
 最初の花が終わっても、次のつぼみが上がってきますが
 期待できるほどではないので、最初の5枚葉の上で切りましょう。
 後は、苗木と同じ管理です。
(ポットローズ 苗木)
〇病害虫と水やりに注意しましょう
 ●水やり
  鉢土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまで十分に
  与えます
  
  完全に乾かすと株はいっきに弱りますので、注意しましょう。
 ●薬剤散布
  初旬に1度、殺虫剤と殺菌剤を合わせて散布しましょう
 ●肥料
  7~10日おきに液肥を与えましょう
(ポットローズ 成木)
〇水やりが重要なポイント
 ●水やり
  
  鉢土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまで十分に
  与えます
  雨が当たらないところは毎日欠かさず行ないましょう。
  水分の状態は常に確認しましょう
 ●薬剤散布
  
  今シーズン最後の散布を上旬に行ないましょう。
 ●肥料
  7~10日おきに液肥を与えましょう
(つるバラ 苗木)
〇今後の生長のための準備期間
 ●水やり
   晴天が続き乾いたとき上げましょう
 ●薬剤散布
  
  今シーズン最後の散布を上旬に行ないましょう
  殺虫剤と殺菌剤を合わせて散布しましょう
 ●肥料
  花は咲きませんが、定期的な追肥と考えて
  フラワーメーカーを株周りに軽く一掴みおきましょう
(つるバラ 成木)
〇薬剤散布を忘れずに行ないましょう
 ●水やり
   晴天が続き乾いたとき上げましょう
 ●薬剤散布
  
  今シーズン最後の散布を上旬に行ないましょう
  殺虫剤と殺菌剤を合わせて散布しましょう
 ●肥料
  フラワーメーカーを株周りに軽く一掴みおきましょう
(オールドローズ 苗木)
〇本格的な冬を迎える準備を
 ●水やり
  晴天が続いて土がよほど乾いたときに
  与えるくらいでよいです
 ●薬剤散布
  上旬に散布して冬の前に一掃しておきます。
 ●肥料 
  フラワーメーカーを株周りに軽く一掴みおきましょう
(オールドローズ 成木)
〇花ごとの楽しみがあります
 ●水やり
  晴天が続いて土がよほど乾いたときに
  与えるくらいでよいです
 ●薬剤散布
  
  殺虫剤と殺菌剤を合わせて散布しましょう
 ●肥料
  フラワーメーカーを追肥として株周りに
  円を描いておきましょう
 ところで、予約苗の販売も始まっているこの季節、
なんといっても一番の楽しみは来シーズンの構想でしょう。
 どんな品種を増やそうか、どこに植えようか、考えるのはなんといっても楽しいものです。
 新品種や人気品種は、すでに予約の段階で売り切れの品種も出てきていますので、
気になる品種は予約しておくと安心です。
品種選びの参考にしてください
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